大坪光泉

大坪光泉の制作風景
いけばな作家。龍生派の指導者として活動しながら、作家としては自らの思想を込めた表現を追求。花材のみならず、野菜やゴミ、自分自身など、多様な素材を用いる。
怪芋Ⅰ(1978) 大坪光泉(いけばな作家)
怪芋Ⅰ (1978)
龍生展のゴミ1/5(1971) 大坪光泉(いけばな作家)
龍生展のゴミ1/5 (1971)
マンジ固めされた大根(1989) 大坪光泉(いけばな作家)
マンジ固めされた大根 (1989)
植物人間(1978) 大坪光泉(いけばな作家)
植物人間 (1978)
リンガインディア(1977) 大坪光泉(いけばな作家)
リンガインディア (1977)
蓮一色立華(1993) 大坪光泉(いけばな作家)
蓮一色立華 (1993)

作品撮影:龍生華道会

略歴

1939年、栃木県足尾銅山の町に生まれる。
1960年より、いけばな龍生派三代家元の吉村華泉氏に師事。1970年頃から誌上や展覧会で作品を発表し、指導者としても活動。
2005年に北京へ移住し、2013年に帰国。
現在は自宅スタジオを拠点に制作と指導を続けている。

作品集

1981―『Plant & Man』
1995―『現代のフラワーアーティスト4 大坪光泉』

スタジオ

埼玉県の住宅街にある、自宅を兼ねた教室と制作の場。設計は中尾寛。スタジオ名「Flower Planet」は、地球上の誰もが立場や環境にかかわらず花を手に取り、いけることができる平穏な世界を願って名付けられた。

スタジオ外観
Flower Planet陶板
Flower Planet陶板(作陶:川口淳)
大坪光泉の制作風景
制作中の大坪

関連リンク

お問い合わせ
謝辞:大坪光泉作品のアーカイブ化は、クリスチャン・光雲・アルボルズ・オールダム氏を中心に、龍生華道会Empty GalleryEnsō HouseKunstverein Münchenの協力により進められています。